今でこそ、そんなことはありませんが、
まだ乳がん手術後の心身の傷口がヒリヒリしてた頃は、
「がん検診で再検査になったんだけどシロでヨカッター♪ \(^o^)/
万が一がんになっちゃってたらどうしようかと思ってた〜(>_<)」
なんてセリフを聞くと、
「それはヨカッタねぇ〜」と一緒に喜ぶ前に
「既にがんになっちゃった者の立場はどーなんのよ・・(~_~;)」
なんて思ってることが多々ありました(笑)
それを思い出すと、自分も考えろよ〜と思いつつの書き始めですが・・、
人生3度目のリウマチ疑惑が、
昨日、無事晴れたとこなんです。(^_^;
4月に整形外科で勧められて受けた血液検査の結果、
リウマチ因子が陽性と出てしまったため、以来、ここひと月前からずっと
私の頭の中はリウマチという言葉ばかりで盛り沢山のてんこ盛り状態になっていました。
何しろ3月から風邪ばかりひいて微熱が続き、
いつまでたっても治らない指の痛みと
相変わらずバドすると必ず水がたまってしまう膝を抱えてたところに
ちょーど出ちゃった陽性反応。
自分はきっと今度こそリウマチを発症したんだろうと、
すっかり観念してたんですが(^_^;、
昨日、紹介してもらったリウマチ専門医によく診てもらったところ、
『現時点ではリウマチとは思えないから薬を飲み始める必要はない』
と、予想外の良い結果!
故障持ちの上、母親の介護ライフのこともあり
目下のバドライフは低空飛行でなんとか続けてる状態なもんで
リウマチはセーフだったとわかり、ホント救われた気分でした。(^-^;
(ただ、今回はリウマチ因子は陽性と出てるので、
油断はせずに、関節の腫れがあったらすぐに医者にかかるように、
とは言われてますが)
上でも触れましたが、リウマチ疑惑が持ち上がったのはこれで3度目となります。
(小学生時代にも1度アリ)
2度目だった一昨年の時は全く心配してなかったんですが、今度は逆にすっかりその気?になってたもので、リウマチという病気について色々と調べまくっていました。(^_^;
せっかくなので、チョットだけ触れてみると・・・
リウマチの正式名称は「関節リウマチ」。英語名の頭文字をとって、よくRAと呼ばれています。関節が破壊されていく自己免疫疾患で、膠原病の1種。
これまで私は、若い人のリウマチというのは例外的なものであって、リウマチとは、フランダースの犬のネロのおじいさんの持病、つまり基本的に高齢者がかかる病気というイメージを持っていたのですが、実際には、”リウマチはお年寄りの病気”などではありませんでした。
確かに30代から40代に発症する女性が多いらしいですが、学生や20代のうちに発症し、破壊されてしまった関節の手術をしたり、痛みと闘いながら生活している若い人達が驚くほど一杯います。もっと幼い頃からずっとこの病気を抱えながら暮らしている人達も一杯います。
重篤になると寝たきりになってしまう場合もあるものの、最近では良い薬が開発されているため、早期発見早期治療できれば日常生活に支障なく暮らしていけるそうです。
リウマチを抱えながらスポーツしてる人も一杯いるそうですし、傍目からはわからないほど元気にバドミントンしてる人も、症状と闘いながらあきらめずバドを続けているリウマチ患者さんも、逆に、身体のためにスポーツは断念した人も、世の中にはきっと一杯いらっしゃるんだろうと思います。
リウマチは膠原病なので、膠原病つながりで他の病気についても色々みていくと、
今さらながらではありますが・・、
この世の中にはなんてたくさんの、難しい病気があるんだろう
そういう病を抱えながら暮らしてる人が、なんてたくさんいるんだろう
と、気が遠くなるような思いがしました。
そして、そういった星の数ほどあるたくさんの病気の中のどれにもおかされることなく、大きなケガや災害に見舞われることもなく、その他のどんな理由に邪魔されることもなくバドミントンできるって、
それって、実は奇跡みたいにラッキーなことなんじゃないかなぁ・・。
そんな気すらしてきた今日この頃なのでした。
HP